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花火について
花火大会の会場は、花火打上げ場所を挟むように長岡IC側の左岸、長岡駅側の右岸と両岸に観覧席が用意されています。いろいろな説明の中で左岸右岸という言葉が使われますので、よく覚えて置いてください。

河川敷はたいへん見渡しが良く、どこの場所でも見える見えないの差がありませんので、花火大会の会場としてたいへん適した場所であると言えるでしょう。会場に来れば大迫力の花火を味わえること間違いなしです。簡単に両観覧席を説明すると、左岸観覧席は、打上場所に近いぶん花火が降ってくるような迫力のある花火を味わえる場所で、右岸観覧席は花火全体がよく見えるところで、ポスターやパンフレットなどで見られる長岡の花火の写真のほとんどは右岸で撮られたものです。

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観覧席MAP
無料観覧席の開放は午後2時から

右岸観覧席の様子(2004年)



左岸観覧席の様子(2005年)

団体席なサジキ席などの有料観覧席の他に、左、右岸ともに無料観覧席が用意されています。開放時間は午後2時からとなっており、それより前にシートなどを敷いて場所を取った場合は撤去されますのでご注意を!狙っている場所がある方は開放時間に合わせ行動するのがよいかと思います。
やや傾斜のある観覧席が多いため、シートを押さえるために石を使用するのはやめましょう。ゴロゴロ転がって下の方に当たってしまってはまずいので。

暑さ対策を
例年花火大会時はたいへん暑い日となっています。打ち上げまで待ち時間に熱中症にならないように注意してください。帽子やうちわ、また凍らせたペットボトルや冷えピタなど暑さ対策を忘れずに。

迷子にならないために
観覧席の入り口には番号が書いた札がついています。明るく混雑していないうちに番号を確かめどこから自分達が入ったかを覚えておきましょう。携帯電話も集中するとつながりにくい場合がありますので、帰りはどこに集まるかなど離れ離れになった場合のどうするかなどを決めておくとよいでしょう。